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何となく着やすい着物、いつ着てもきにくい着物もあります。 また着物の柄つけでも、なんだかよく見える着物、そうでもない着物があるのではないでしょうか? それによって好きな色柄でも、着にくかった着物は袖を通す機会が減ってしまうこともあります。 以下では基本的な寸法と、仕立ての柄合わせのご説明です。 きものを生かすも、殺すも最終的に出来上がってきた仕立て上がりが決め手になります。 当店では柄合わせ・裁断にも責任を持って当店で行っています。 1枚1枚の着物へのこだわりをもって、細かい気配りをしていますので、参考にしてみてください。 着物はできるだけ心遣いの行き届いた、長くお付き合いいただけるお店をお選びいただき、いろんなご希望を十分にお伝えいただくとよいと思います。 基本的な寸法について、ご説明してありますので参考に読んでみてください。 またご質問等がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
■仕立て(オーダー仕立て)の寸法■ 着物には、「並寸」という標準寸法があって、よほど体の大きい方でないかぎり、ほとんどの方がその寸法で仕立てられる基本的な目安になっています。着物は洋服と異なり、体の形にぴったりに仕立てるわけではないので、多少の融通が利くからです。 といっても、実はちょっとした体型の違い、お客様の着やすさの好みなどで、寸法に関しての着やすさは違ってきます。 また、お母様とお嬢様、お嬢様が姉妹で兼用で着られるなど、着物は普段からよく存じ上げているご事情によって、できるだけ着やすい物をお創りいただけるように努力するのが呉服屋の気配り具合となっていることも多分にあります。 詳しくは次のページへ進んでください。 ⇒⇒⇒ 「 寸法について 」 ページへ
■背縫いの衿付けから袖口までの長さ■ また、着物の柄つけに関しても、当店では柄合わせ・裁断にも責任を持って自分達の手で(仕立て屋さん任せにしないで)やっています。 きものを生かすも、殺すも最終的に出来上がってきた仕立上がりが決め手になります。“柄合わせ”とはどういうことか、ポイントを簡単に説明してありますので、参考にしてみてください。 右の写真は説明用の例です。 詳しくは次のページへ進んでください。 ⇒⇒⇒ 「 柄合わせについて 」 ページへ
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